|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
絶対必要なのが雨合羽。 真夏の頂上に雪が残っているくらい 季節感のない山です。 私も幾度となく霧雨にやられました。 下界が晴れていても全く関係ありませんカラ… それに、頂上付近に近付くと 急に気温が下がります。 厚手のジャンバーは必須です。 また、登山道が石道になっています。 そのため、普通のランニングシューズでは すぐに足の裏が痛くなりますし、 足首もひねりやすくなります。 できればトレッキングシューズを 履いて登ることが良いでしょう。 その時…私はトレッキングシューズを 持っていなかった。。。 登山初心者でしたので。。。 PR |
|
月山の登山道は弥陀ヶ原湿原を 越えたあたりから本格的に始まります。 そのほとんどは中くらいの石を敷き詰めた 石道になっていますが、好みが分かれるところです。 大人はそうでもないですが、子供にとっては 少し歩きにくそう。 それに、登山スティックの先についている ゴムをココでなくしました。 残念…。 杖はあったほうがいいと思いますよ。 登りがきついところもありますし、 登山道の石も頂上に行くにつれ大きな石が 多くなってきます。 |
|
月山8合目駐車場をスタートすると、 すぐに弥陀ヶ原湿原に到達します。 木道が整備されている湿原を歩きながら これから到達するであろう頂上を眺めるのもよし。 それに、湿原に咲いている高山植物の 写真を撮るものよしです。 主にニッコウキスゲが咲いていますので、 あの黄色い花の色どりに酔いしれながら 歩くことができます。 大体スタートから30分くらいすると、 本格的な山登りがスタートします。 ココからが本当の月山登山、本番です。 それまでに疲れてしまいませんように。 |
|
月山8合目駐車場から頂上までは 行きで約3時間、帰りで約2時間30分 くらいだと思ってください。 行きの勾配がそれなりにあるので、要注意。 とにかく一日登山をするつもりでいったほうがよいです。 また、私は夏休みを利用して言ったんだけど、 それでも月山頂上には雪が残っていました。 そして、頂上付近の山小屋手前でお昼ご飯を 食べたんだけど、とにかく風が強し。。。 それに超寒い… なので、下界がどんなに暑くても、 必ずジャージやジャンバーを1枚持っていくように。 これは経験者だから言えるアドバイスです。 |
|
去年は高原登山にはまっていましたから、 その中でもぴか一だったのが山形県の月山。 頂上が約2000mの比較的高い山で、 片道は約3時間近くかかるので、 月山登頂の際は是非近くにベースキャンプを張るか、 旅館に泊まるかしたほうがいいと思う。 私は月山のベースキャンプを休暇村羽黒山キャンプ場に しました。 このキャンプ場の紹介は後でしたいと思いますが、 登山もキャンプも最高にいいところでやれたと 思っています。 とにかく、関東周辺ではとても味わえない 高原登山ができるのが月山ですね。 |
